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造作開始
 

9月15日、現場に行ってきました。
台風が通過した後で足場のシートが巻きつけられた状態でしたので、外観を良く見ることができました。ココナツブラウンの屋根板も張られていました。
室内に入ってみると、電気関係の配管が張り巡らされていました。1階のリビングの情報コンセントにCD管が配管されているのを見て喜んでいると、工事担当のTさんが、
「2階はもっとすごいことになってますよ。」
と。そして、すぐに2楷にあがってみてみると、情報配線(LAN、テレビ、電話)の拠点となる納戸は各部屋から集まってきたCD管で、確かにすごいことになっていました。LANの配線は、おうちが完成した後、Halちゃんがやります。
リビングの天井には断熱材がはめ込まれているところで作業が止まっていたので、断熱材がはめ込まれている状態が良くわかりました。
和室は資材置場にするそうなので、どの部屋よりも早く作業が進んでいて石膏ボードがすでに張られていました。石膏ボードは火災に強いタイガーボードって奴でHalちゃんはタイガーボードの唄を歌ってました。お風呂も近々造作されるようで、石膏ボードが張られていました。
来週は、断熱材のはめ込みと石膏ボード張りがなされ、作業が順調なら、防水シートが外壁に張られる予定です。











 
上棟打合せ
 
9月8日に上棟打合せをしてきました。
我が家は上棟式をしないので、純粋に打合せのみです。
現場に到着すると、いつも面倒を見てくれている住友不動産ホームの工事担当T さん、営業担当のOさんをはじめ電気工事、エアコン設置、ガス工事、水道工事の業者さんが来ていました。
打合せは、電気は照明の取り付け位置、コンセントの位置、LAN・TV・電話など の情報コンセントの位置の確認です。実際の位置にボックスが仮設で入っていた のでとてもわかりやすかったです。左写真は書斎のコンセント(9個口!)と情報 コンセントのボックスです。エアコンもすべて隠蔽配管になるのでエアコンの配管と情報配線用のCD管の取り合いで一部位置を修正しました。カーテンレールは装飾レールを後に自分たちで取り付けるので、エアコンとの干渉が心配だったので、窓枠からエアコンまでの寸法を後日連絡してもらえるように依頼しておきました。
天井には、サラウンドスピーカー用のコンセントも入っていてHalちゃんは大喜びでした。それにしてもコンセントだらけの家です。書斎の9個口を始め、家中にた〜くさんのコンセントが・・・。蛸足配線にしたくない!という理由なのですが、やりすぎかも!?
ガス工事と水道工事の業者さんとは、配管ルートの確認と屋外用の水栓の位置と仕上げの打合せをしました。屋外の水栓はお庭にHalちゃんがDIYでレンガ造りのおしゃれなものを作っ てくれるというので、仕上げは塩化ビニールのパイプと排水管だけでお願いしました。(本当に出来るのかちょっと不安。)

打合せ後、室内を色々と見てきました。
屋根にはライナールーフィングが張られ、窓にはサッシが入ってます。これで一応雨が振り込むこともなくなり一安心です。サッシはすべてペアガラスで断熱サッシの仕様にしてもらいました。右中央の写真は2階の寝室です。リビングを寝室は出窓にしてもらったのでした。
営業担当のOさんにその他色々と説明してもらいました。左写真のオレンジ色の部分は防虫防蟻用の薬品です。1階の下回りと2階も含めた水回りに施工されています。どうやら虫さんは水を好んでくるようです。右写真の屋根の境にあるプラスチック製のパネルは、断熱材が通気口を塞がないようにするためのものです。
左下の写真は和室の段差部分で、畳が入ってちょうどフラットになるようになっているそうです。バリアフリーです。

工程はこれで建て方は一応完了で、来週からいよいよ造作工事に入っていきます。

 

 

 
 
2階壁建ておこし
 
9月1日、午前中に照明器具の納品がありました。
照明器具 はインターネットで注文したほうがコストを抑えることが出来た為、注文に関してはハウスメーカーにお願いせずに、Halちゃんがプランを練り発注をかけました。
照明器具の納品が終わった後、建築現場に行きました。
2階の床張り、壁の建て起こしが完了していました。当日は、小屋組みが行われていました。現場に行く時はいつも作業がされていない日でしたので、この日初めて大工さんにお会いしました。とても若い方で(20代後半かな?)驚きましたが、腕は確かだそうです。
2階の壁も立ち上がり、すべての間取りの確認ができました。こうして2階まで完成してみると、道路から見てとても圧迫感があり、結構デカイ!と感じました。Halちゃんと「二人には広すぎるね〜。」と話しました。
来週の土曜日はいよいよ、上棟です。当日には、屋根も出来上がりサッシも入っているとのこと。とても楽しみです。
 
1階壁建ておこし
 
8月26日現場に行ってきました。無事に1階部分の壁建ておこしが完了してました。
台風の直撃を受けそうでしたので、強風と建築現場が水害がよく発生する地域なので雨による水害の心配もかなりしていました。でも、思ったよりも台風の勢力が弱かったので全く影響はありませんでした。雨は結構降ったようですが水害対策が近年されているので、水も出ることはなかったようです。水害対策のために高基礎にしていますが、それでも心配をしていましたので少し安心しました。
こうして壁が出来上がってみると、基礎の時には狭く感じた部屋もそれなりの広さに感じられました。室内の写真はちょうどリビングから和室を眺めたところです。
リビングの天井は寝室の床になるので、ウォーターベット(なんと720kg!)搬入のための床補強がされています。根太の本数を通常の2倍にして更に横方向にも交差するように根太が入っています。
来週は、2階部分の床張りから2階部分の壁建ておこしに入ります。





 
1階床組
 
8月18日に現場に行ってきました。
1階の床組が完成していました。当日は雨が降りそうな天気で、現場に到着したとき、工事担当のTさんが床に雨よけのビニールシートを黙々と固定していました。(いつもご苦労さまです!)
床組ですが、床板を支えるための木材に防腐・防蟻処理が施され、床下には断熱材として厚さ60mmのポリエチレンフォームが組み込まれています。床材はホルムアルデヒドの放出量が少ないFco規格の部材が使われています。
足場も組まれ、来週から1階部分の壁建ておこしに入ります。

 
基礎工事その2
 
8月5日に基礎が完成したというので現場に行ってきました。ご覧の通り立ち上がり部分まで綺麗に完成していました。一番奥に写っているのがHalちゃんと工事担当のTさんです。
実際の間取りがはっきりとわかるので上に乗って「ここがお風呂ねぇ〜、あ、ここがリビングだ。ん?この場所は何?」「階段です。」という感じで大喜びしながら見せてもらいました。

実際の広さを目の前にしてみると、今まで図面で抱いていたイメージよりもかなり狭い感じがしました。例えば和室ですが、6畳のとこ ろが4畳半みたいな感覚がしました。「なんか狭いねぇ〜。」とHalちゃんと話をしていたら、工事担当のTさんが「実際に壁が立ち上がると広く感じますよ。」と言っていました。
基礎の中には給水の配管も出来ていました。オレンジ色が温水で水色が冷水です。この配管は将来簡単に交換出来るようになっているそうです。
土盛工事、地盤改良工事となかなか建物自体の進展がなかったのですが、やっと家の形状が分かるようになり、工事の進展が楽しみになってきました。
 
基礎工事
 

7月11日から、基礎工事に入りました。
我が家は水害対策の為に建物と庭の敷地部分を全体に55cm持ち上げています。カーポートと玄関のある道路側(北側)は土盛りしないので段差部分を高基礎にしました。
左の写真は高基礎を作っているところです。型枠を作ってとコンリートを流しています。
7月21日に現場に行ったら建物全体のベタ基礎作りに進んでました。盛り土の上に砕石を敷いてその上に防水シートが敷かれて鉄筋が組まれていました。(右の写真)防水シートで地面からの湿気を遮断するそうです。この日は住友不動産ホームの検査部から配金の検査をしに来たそうです。ちゃんと節目節目で検査をしてから次の工程に進むので安心です。検査で一部シートの張り方などの指摘事項があってそこを直して無事に合格したそうです。来週からここにコンクリートを流して養生してから立ち上がり部分の基礎を作って今月中に基礎が完成の予定です。
 
地盤改良工事
 
・・・・大変なことになりました。
7月4日に、地盤改良のために杭を打ち始めたところ、トラブル発生。地下1mくらいのところに、厚さ20cmくらいのコンクリートの地層が出てきてしまいました。 その為、杭が打ち込めないとのことで、ユンボを搬入してコンクリートを破壊することになりました。
7月5日、ユンボを搬入しコンクリートの破壊を試みましたが、2ヶ所ユンボでは歯がたたない!!!
そこで、新たな重機、ジャイアントブレイカー様のご登場と相成りました。
7月6日、ジャイアントブレイカー様のお陰で、やっとコンクリートを破壊することができました。ご覧の通り、個人住宅の建築現場とは思えないような大変な土木工事となりました。
その後杭を打ち込み、無事に地盤改良は終了しました。矢印のところがその杭です。杭は三十数本埋め込まれたようです。(教えて頂いたのですが、本数をはっきり覚えてません。)
それにしても、思いもよらない○十万円出費がああああああああああ〜。
 
盛土工事
 
6月30日、地鎮祭後初めて建築現場に行きました。 現在住んでいる社宅から、遠いので週末にしか見にいけないんですよね〜。
心配していた梅雨もここ2週間程好天に恵まれ、土留め用のブロックが出来ました。庭の部分と家の基礎部分に盛土 が施されました。家の基礎部分にはさらに砕石が敷き詰められて転圧を掛けています。土地が粘土質なので更に庭の部分に別の土を10cm程盛土されます。
来週から地盤改良工事、再来週から基礎工事と進んでいくようです。
ご近所への挨拶も工事担当のTさんに同行してもらい前回お留守のお宅もすべて終わりました。

 
地鎮祭
 
6月16日に地鎮祭が行われました。厄年がどうのこうのと言う割に仏滅に地鎮祭と矛盾だらけの我が家です。大安吉日にこしたことはないのですが、平日に仕事をお休みすることもなかなかできないので、気にしないことにしました。はははっ。
地鎮祭には、ハウスメーカーから営業のOさん、設計担当のEさん、工事担当のTさん、業者では、外構業者、地盤改良業者、電気工事業者、施工業者の担当の方が来られました。もちろん地鎮祭は初めての体験だったわけですが、なかなかおもしろいものでした。
地鎮祭が行われた1週間前に映画「みんなのいえ」をHalちゃんと見に行ったのですが、その中で出てきた地鎮祭と同じものでした。(あたりまえか。)映画の中での神主さんのお 辞儀がかなり印象的だったのですが、実際の神主さんも同じお辞儀をしていて驚きました。映画だからかなり誇張してあると思ってたのに・・。(不謹慎ですが、正直言うとかなりうけました。)
地鎮祭の中で、「地鎮の儀」といって、設計担当の人が釜を持って笹を刈る格好をし、施主が鍬で砂山をくずし、工事担当が鋤で崩れた砂山を整えるの儀式があります。それは、「えい、えい、えい!」と言いながら行うのですが、ハウスメーカーの方々はさすがに地鎮祭に慣れていらっしゃるので、すばらしく威勢のいい声でした。私たち夫婦は照れが入ってしまい、小さめの声でした。
地鎮祭の後は、土地に対してどの位置に家を建てるか地面に実際縄を張っての確認が行われました。図面で見るのと実際に縄を張った敷地を見るのとではやはり違い、配置の修正を行うことにしました。 その後、近所への挨拶周りに行きました。
 
Home-LAN
 
お家の仕様で、もう一つ計画していることがありました。それは、Home-LANです。
設計の段階で主な部屋とキッチンにLANのコンセントを設けて、納戸のサーバーに接続するのと、無線のLANも導入する予定です。
詳しくは、HalちゃんのHPを見てください。
 
打ち合わせ
 
4月14日から本格的に打ち合わせが始まり、Halちゃんと営業のOさんのお陰で順調に内容は決まっていきました。 私はほとんど何もしないで、打ち合わせについて行ってるという感じでした。
5月12日にはショールームで外壁、建具、壁紙等の色決めをしました。

Halちゃんは、打ち合わせに行く時はいつもパソコンを持参し、エクセルで作ったマイホーム資金計画に金額の変更や打ち合わせの内容も書き込んでいました。このマイホーム資金計画は本当にすばらしい出来で、借入に必要な手数料までも詳細に盛り込まれていました。なので、自分たちの資金に後いくら余裕があるのかすぐに把握できる状態でした。
家の打ち合わせを進めていくと、あーしたいこーしたいと思うところがいっぱい出てきて、変更して差額数万加算というものがかなり出てきました。それも、Halちゃんの資金計画のお陰で追加借金をしてまでの仕様変更はしなくてすみました。
Halちゃんのまめさはこれだけではありませんでした。照明器具をこちらで選ばないといけないと分かると、いつの間にか大手の照明器具メーカーのカタログをすべて取り寄せていました。
Halちゃんは私に、
「のりちゃんは何もしなくていいからいいね〜。」
とぼやいてました。・・・ははは。

営業のOさんは、着実に打ち合わせを進めていき、いろいろな点で私たちが気づかないことを指摘したり、提案してくださったので、とても安心していられました。大丈夫かな〜と不安になるようなことは一度もありませんでした。Halちゃんは、
「俺の目に狂いはなかったぜ。」
と自画自賛しています。

ここで、我が家の外観予想図をごらん下さい。
マイホーム3DデザイナーでHalちゃんが一生懸命作りました。Halちゃん、すごい!

 
敷地調査
 

住友不動産ホームにお願いすることが決まって、早速敷地調査を行うことになりました。
敷地調査の結果は、予想通りとても弱い土地で地盤改良が必要とのことでした。
・・・・またまた、とほほ。
実際に雨が降った後を見ると、かなり水はけが悪く粘土質の土地だとわかります。人が歩くと、埋まっていきます。このまま家を建てると家が沈んでいくのが想像できるので、地盤改良はちゃんとしなくては。